ウソナキ。


明るい空の下。

そんな相談話をするなんて・・・。

なんだかちょっと可笑しくて。



「そうだね。いつにしようか」


彼がアタシに言う。



「クリスマスイブ・・・」


アタシはなんとなく答えた。



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