ウラコイ







旅館から少し歩いた所に土手がある



そこに 人が集まっている




「みちー!、おっそーい。」



化粧もバリバリに
浴衣も可愛いピンク


美帆は狙う気満々。



「何でもっと可愛いの着てこないの!」


「いや、残りで十分可愛い…」



美帆の気迫がすごくて
苦笑してしまった



「……、まぁアンタは飾り過ぎると変になるから」




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