ウラコイ

「神田君ずっと我慢してたからね、ねどうだった?痛かった~?」



「美帆!」



「ハイハイ。お姫様ご立腹させてすいません、」



ペコと ふざけて頭を下げた






「―…まぁ、……痛くはなかった、かな」




上手いのは
演技だけではないのか。





美帆は ほぉーと 言いながら どこかに行った







何しに来たんだか……。
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