好きだから...
それからあいつを生徒会の役員と顔合わせさせるために生徒会室へ呼んだ。

それぞれ自己紹介をする。


達也があいつに抱きしめようとしたからかなり苛ついた。


よくわかんねぇけど、ムカついたのは確か。


役員が帰ってから2人きり。
話すことがなくて、俺はずっと外をみてる。。


あー!らしくねぇ!!

「なぁ…」

勇気?をだし話しかけてみた。

のに、
「…………スー…スー…」

寝てやがる!

とりあえず、風邪ひたら困るからブレザーをかけてやった。

俺は寝てる麗奈の隣に座る。

可愛い…
無意識に頭をなでていた。

「……ん…」

麗奈が俺に抱きついてきた。
おい!!
まぢで!?
理性もたねーよ…


俺、こいつが好きなのか?…


芹沢悠Side 終わり
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