sugar voice
ふと、思い出してポケットからゴソゴソと取り出したのは上にあがる前…お父さんにもらったsugar nightのチケット
キラキラした綺麗なチケットの裏を見ればライブの日は1ヶ月後だった
「…ライブに行くなら楽しまなきゃ勿体無いよね」
1ヶ月もあれば大丈夫
そう自分に言い聞かせていたら
「ふあぁ~」
ふわふわの布団が私の眠りを誘ってきて思わず大きな欠伸をした
次第にうとうとし始めて
気がつけば朝になっていた