sugar voice

『た…たしかに…僕なんて…パシリに…うぅ…』

男はやや半泣き状態になっているのをガタイの良い男に慰められている







…って



パシリ!?


思わず聞き逃すところだった

その前の会話もあまり良くない内容だったけど

先生パシリにするなんて

あと少し…

もう少しだけ聞きたい

先生達の会話を聞こうと身をのりだした瞬間




ガタンッ

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