蝶々
「…だからあんたには言わなかったんだけど」
本気でイライラしながら乃々香に言った。
「いーじゃん結果オーライ?」
「最悪…自分の自慢でもすればいいじゃない」
私は乃々香もAOで決まっているのは知っている。
「だって言うほどのことじゃないし」
「で?私の話だけたくさんしたわけだ」
「いーじゃん、気にし過ぎだって」
「で日曜日遊ぼうって?もうすぐ期末もあるのにふざけすぎでしょ」
私は2組を足早に出て行った。
冷え込みの激しくなってきた11月でもこの学校は廊下まで暖かい。
嬉しいはずのその設備までもが今は頭に来る。
本気でイライラしながら乃々香に言った。
「いーじゃん結果オーライ?」
「最悪…自分の自慢でもすればいいじゃない」
私は乃々香もAOで決まっているのは知っている。
「だって言うほどのことじゃないし」
「で?私の話だけたくさんしたわけだ」
「いーじゃん、気にし過ぎだって」
「で日曜日遊ぼうって?もうすぐ期末もあるのにふざけすぎでしょ」
私は2組を足早に出て行った。
冷え込みの激しくなってきた11月でもこの学校は廊下まで暖かい。
嬉しいはずのその設備までもが今は頭に来る。