君にクラシック

中学時代



あたしは中学3年生=受験生
の白城香也-シラキ カヤ-




「香野」




振り向くとそこには




『愛ちゃん』




親友の藤木愛ちゃん。




「おはよう。香也も学校見学?」



今は受験生だから、みんな
高校見学とやらを行く事が多い。



今日は休日。

いつもはグータラとテレビをみながらくつろいでるあたしも今日は本命高校の見学なのだ。



『うん。今日、本命行ってくる』
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop