MUSIC
………………はずなんだが、あたしは真田 遼太郎の腕の中にいた。





あたしは、何が起こったか分からないんだけど!!!!







「………ねぇ、美依チャン??
逃げるなんて、いい度胸だよね(ニコッ)???









…………つーか、俺から逃げれるとでも思った?」



と、あたしの耳元で話す。あたしは、息が吹きかかる度にゾクッとした。

















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