あたしのお兄ちゃん*完*

その夜、雨の音に包まれながら、あたしはお兄ちゃんと繋がった。






「えへ…っ」

お兄ちゃんの寝顔を見ながら、あたしは眠りにつける。こんなに幸せを感じることができるなんて。


「あたし一番の幸せものかも。」




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