【短】俺の彼女は不良ちゃん!
昼休み。



授業が終わった後、真結から電話が掛かってきた


「もしもし?」



「宏太、すぐ屋上来て」


「はっ?」



「じゃっ」



電話はそれだけで切れた


おいおい……それだけか?



他にもっと言うことねーのか?



「はあ……」



俺は急いで屋上を向かった。



ガチャッ



屋上に行くと、真結が壁に寄り掛かっていた。



「真結!」



俺は真結のところに駆け寄った。



「おっ、宏太~こっちこっち」



真結はニコッと笑い、右手を挙げた。





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