黒いスーツの王子様
「そうなんスか?
なーんだ、俺はてっきり彼女なんだと思ってた♪」

「‥どうしてですか?」



「ん〜?だって……遊さん。
ミーティングの時、キミのこと‥まるで彼女みたいに俺らに言ってたし??」

「―――//!!」



「だから俺らはてっきり、遊さんの彼女が来るって…楽しみにしてたんだ〜♪」

「…………///」





彼女みたいって‥///

嘘嘘嘘嘘嘘!!!


あたしなんかが

祐輔さんの彼女に
なれるわけナイじゃないッ


そもそも
釣り合わない!!!






「‥失礼いたします。」


.
< 118 / 398 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop