黒いスーツの王子様
ハァ‥

仕事って大変なんだなぁ。


バイトとかと全然違う…




こうやって、

お金を稼ぐんだ。








「…でも。帰り際に華ちゃんが、お前のこと割と根性ある子だって言っ・・・」



祐輔さんが何か
言ってるみたいだったけど、

あたしの耳には届かなかった。






気がついたら目をつむっていて

もうすぐ
意識がなくなろうとしてる時‥


祐輔が頭を撫でてくれて、
コートをかけてくれたのだけは
なんとなくわかった…。




そして、


あたしはそのまま
安心したように夢の中‥

そんな1日だったのでした♪


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