黒いスーツの王子様
そんな奴らが人生を立て直す為の‥まぁ、学校みたいな場所?



みんな一獲千金を夢見て、
毎日のように新人ホストが俺の店の門を叩く・・・

俺もその一人だった。




でもさ‥

もう26(歳)だし・・


正直この業界では
若い方ではないし‥



自慢するわけじゃないけど、

金も栄光も
もう手に入れた。





これからどうなってくんだろ‥

俺は何処に向かってるんだろ‥






だけど、

俺に運命の出会いがあるのは
もう間近に迫ってたんだ。








眠らない街で‥

眠っていたお姫様‥


今迎えに行くから、
待ってろよ・・・

.
< 7 / 398 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop