妄想な彼女


「面白くないわねぇ~」

「面白がらせるつもりもないし~」


円城の言うことはごもっともだ。



「あっ!これシュークリームと紅茶☆」

ガチャンと机に置くと


「ごゆっくり~☆」


と言いながらオホホと去って行った




「美那…気持ち悪い」

「オイ。実の母親に何言ってんだ…」



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