君に恋することⅠ-未来-

白黒の世界【篤希編】

俺…拒否られた?
うん…普通に顔背けられた。




軽くどころか、
すげぇショック!!




なに?
俺嫌われたのか??



不安と苛立ちで
午後の授業に集中できなかった。






―――数日後..



ろくな会話を
鈴夏と交わさず、
今日まで過ごしてきた。





だけどあの事を聞くまでは…
俺はなんにも気づいてなかった。




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