モデルの秘密~ダイスキ~


ダイがやっとオフを貰えたらしく、会えることになった。


「おはよう。」

「おはよ!
…ダイ、元気?」

「それはこっちのセリフだけど。」


久しぶりだということもあって、話が弾んだ。



「最近、なんかあった?」

「そう言えば、告白…されたんだよね」



ちょっと、悩み過ぎて忘れてたw
記憶から追い出したかったのかな?



「ユウとリィだろ?」

「え…知ってたんだ。」

「色々、相談乗ってやったし
とか言って、俺も好きだけどさ。」

「え?」


ダイが好き?
…私を?
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