マイエンジェル†甘い声で囁いて
「ねぇ…三国くん元々あんま喋んないじゃないぃ。黙らないっていうか、無口なままなだけでしょ?」


「クニねぇ、慣れたら喋るよ?人見知りっていうか…警戒心強いのかな。そっか。今の学校ではスかしてるんだね」


ミコちゃんは、髪に指を絡めクルクル回す。


その後、ミコちゃんは私をイスに座らせ、メイクの用意をする。


「あ…そうだ。名前言ってなかった。私、風って書いてふうって言うの」


「風かぁ~。いい名前っ!私はね、美しい湖って書いて、美湖ね。よろしくぅ」


美しい湖…。うわぁ、ミコちゃんにピッタリだな。


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