暴君お兄ちゃんとおてんば姫
でも…この時1人で帰らずに、翼にぃに電話して迎えに来てもらえば良かったなんて、思わなかったんだ。


後ろから、バットを持った3人組が私の頭めがけて、バットを振り下ろした。

「ーー……っったぃ」
私はその場にしゃがみこみ、意識が朦朧とする中、不気味な笑い声を聞き、道路に倒れてしまったー…
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