秘密の想い

二人で背中の流し合いとかして、

散々きゃぁきゃぁいって、

お風呂からでた。



あーー。。

すっごく楽しかった。




!!!!!!!!!!!!!!


「紗耶。出たんだ。

俺、入ってくるな。」



佳兄はそう言って私の肩にポンって手を置いて、

すぐにお風呂場に行っちゃった。。



いつもお風呂上がりの私の頭は撫でてくれない。

濡れてるからかな…?



でもわかりに肩にポンってしてくれる。



それだけで十分。


佳兄の背中、大きい。。。



私は佳兄の背中を見て思った。



そして佳兄は脱衣所に入って行った。

ゆっくり脱衣所の扉が閉まると、

私はリビングにむかう。



脱衣所から、リビングに続く廊下。

そこで佳兄に肩をポンってされることが多い。



だから、佳兄がお風呂入りに来るように、ゆっくり歩いちゃう。





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