君と一緒に見た夢


何よ、あの2人。
2対1なんておかしい!!!


私は学校までの道を
猛ダッシュしていた。


遅刻ギリギリの時間のため
通学路には人はいない。



「やばいよー。
 間に合うかなー。」



   カキーン…


微かにバッティングの
音が聞こえた。


私はこの音を聞くと
ホッとする。


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