甘味処
嗚呼...。


もういい加減やめてくれないかなぁ...ほんとに。
髪の毛を拭きおわってボサボサの姿で、トボトボあるいてるあたし。


傍から見れば情けない姿...。




「もう...最悪。」






「…何が最悪って?」







グイッ







「きゃっ!」






ん?




このいきなりな展開...





ま...さか...。






「し...お...ん?」





「俺の方が最悪なんだけど...」





ヒョエエェェェッ暗黒のオーラ半端ないよッ!!





誰かへるぷーッ!!←





「おい。なんで無視すんだよ。」





壁に手をついてあたしを見下ろす星桜。
ッだから!近い!!








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