超溺愛ブラコン妹の彼氏
「ねぇみーくん。紗輝ちゃんを助けてくれてありがとう。もぅ解放してあげてょ。紗輝ちゃん真っ赤だから」
「あぁごめん…。ほれ前向いて歩けょ?」
頷く私。
「紗〜輝ちゃん。よかったね?抱き留めてもらえて。俺がしてあげたかったのになぁ?」
「紗輝ちゃん大丈夫?顔真っ赤だょ?」
「えっあっうん…平気」
「ははっカミカミぃ。かなり動揺してる?」
「んだょ動揺って?誰でも手を貸すだろぅが…」
お礼を言わなきゃいけないのにドキドキがとまらなくて言い出せない。
そんな事を悶々と考えていたら教室に着いて空那達と別れた。
空那達に手を振りみーくんに'行くぞ'と促され
「あっあの…」
「うん?トイレ?」
「うぅん。さっき…お礼言えなかったから。ありがとう助けてくれて。その場で言えなくてごめんなさい」
「当たり前の事しただけじゃん。入ろうぜ?」
「うん」
教室にはいったら
あっやっと戻ったぁ!
2人でいたの!?
何ていなかったの!?
などと矢継ぎ早に言われた。
同じクラスでも私の事を皆は知ってるみたいで男子からは'北村'とか'紗輝ちゃん'って呼ばれてた。
私はほとんど知らないのに…
そしたら舞桜ちゃんが来て
「紗輝ちゃん心配したょ!美景と何かあった?紗輝!って紗輝ちゃんの名前読んで出てったし、空那先輩はカフェテリアで凄い事になってたし…」
「あっそっかぁ…ごめんね?今度きちんと話すから」
「うん。顔みられて安心したょ」
「ありがとう。心配してくれて」
舞桜ちゃんと席に着いたら
「ねぇ紗輝ちゃん。何してたの?美景と」
とニヤニヤ問い掛けてきたクラスの男子。
「別に何も…美景君だけじゃないから。それに言う必要ないと思うし」
「へぇキツイ事言うんだね。いぃ事してたのかと思った」
ガタッと音がし胸ぐらを掴まれていた今の男子。
「お前にも聞かれたくねぇ事あんだろ?ほっとけ」
みーくんが助けてくれた。
「美景君その辺にしときなょ」
これは萌ちゃん。
「紗輝ちゃん会いたかった!!元気な顔をみられて嬉しいょ♪」
「あぁごめん…。ほれ前向いて歩けょ?」
頷く私。
「紗〜輝ちゃん。よかったね?抱き留めてもらえて。俺がしてあげたかったのになぁ?」
「紗輝ちゃん大丈夫?顔真っ赤だょ?」
「えっあっうん…平気」
「ははっカミカミぃ。かなり動揺してる?」
「んだょ動揺って?誰でも手を貸すだろぅが…」
お礼を言わなきゃいけないのにドキドキがとまらなくて言い出せない。
そんな事を悶々と考えていたら教室に着いて空那達と別れた。
空那達に手を振りみーくんに'行くぞ'と促され
「あっあの…」
「うん?トイレ?」
「うぅん。さっき…お礼言えなかったから。ありがとう助けてくれて。その場で言えなくてごめんなさい」
「当たり前の事しただけじゃん。入ろうぜ?」
「うん」
教室にはいったら
あっやっと戻ったぁ!
2人でいたの!?
何ていなかったの!?
などと矢継ぎ早に言われた。
同じクラスでも私の事を皆は知ってるみたいで男子からは'北村'とか'紗輝ちゃん'って呼ばれてた。
私はほとんど知らないのに…
そしたら舞桜ちゃんが来て
「紗輝ちゃん心配したょ!美景と何かあった?紗輝!って紗輝ちゃんの名前読んで出てったし、空那先輩はカフェテリアで凄い事になってたし…」
「あっそっかぁ…ごめんね?今度きちんと話すから」
「うん。顔みられて安心したょ」
「ありがとう。心配してくれて」
舞桜ちゃんと席に着いたら
「ねぇ紗輝ちゃん。何してたの?美景と」
とニヤニヤ問い掛けてきたクラスの男子。
「別に何も…美景君だけじゃないから。それに言う必要ないと思うし」
「へぇキツイ事言うんだね。いぃ事してたのかと思った」
ガタッと音がし胸ぐらを掴まれていた今の男子。
「お前にも聞かれたくねぇ事あんだろ?ほっとけ」
みーくんが助けてくれた。
「美景君その辺にしときなょ」
これは萌ちゃん。
「紗輝ちゃん会いたかった!!元気な顔をみられて嬉しいょ♪」