超溺愛ブラコン妹の彼氏
随分と短期間の間に成長したじゃん。

お陰様で楽しめたけどさっ。

紗輝ちゃんの胸大きいし柔らかいしぃ乳首を刺激するといい声だすしぃ。

俺も理性を必死でとめてたんだょ?

まぁわかってないだろうけどね?

紗輝ちゃんの誘うキスに…
胸を触られてる紗輝ちゃんの表情に…

見惚れた俺がいたのわかった?

いつか…そんな顔をみー君にだけ見せる日がくると思うと…ショックだな…

だから今は勘弁してね、みー君。

ん!?

何でみー君にだけって?

だって近々彼氏になるんだょ、紗輝ちゃんの。

知らぬは紗輝ちゃんばかりなりだけどさっ。

まっ絶対、紗輝ちゃんにはこの事教えないけ・ど。



☆

トントンと世那の部屋のドアをノックし開けられた途端、極上スマイル全快で向かい入れてもらえた。

「待ってたょ」

って言われた途端抱き締められ

「随分、空那に可愛がられたみたいだねぇ」

ん?

何でわかるの?

何も言ってないのに…?

こっちおいでと私の手首を掴んだまま世那がベッドに座り私を下から上に眺めた。

「なっ何?」

怪しげに口角をあげ微笑みもう片方の手首も捕まれた。

「紗輝ちゃんのパジャマ姿をじっくりみてたのっ」

「へっ変?」

うぅんと左右に首を振り膝と膝の間にだきよせられ背中にまわされた世那の両手。

「可愛いょ。とっても」

軽く抱き締められ話始めた世那。

「今日はごめんね?俺以外も連れてっちゃって。だけどね、生徒会に私情は持ち込まないから。それだけは分かって?だから…きちんと俺にも頼って?紗輝ちゃんと一緒のとこを生徒会メンバーがみても俺省かれたりしないから」

言い終わり顔を上げた表情をみた私は軽くショックを受けた。

世那の顔が物凄く悲しい表情をし瞳に輝きがなかった。

こんな顔をさせてたのは私だ。

空那ばかりに頼って、世那は生徒会メンバーだからと言って距離を置いてたから傷ついたんだ。

私は膝を付きガバッと世那に抱きついた。

「ごめんなさい。世那ごめんなさい。私との板挟みになっちゃうからって頼らなかったの、私」

世那も私に手を回して髪の毛を撫でながら

「わかってくれた?」
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