超溺愛ブラコン妹の彼氏
「もしかして明日からの事考えてなかった?」

大きく頷く私。

「だょねぇ。まだ2日しか着てないもんね」

それだけ言って舞桜ちゃんも何か考えモードに入った。

「後で先生に私服許可もらおうかな…ってこんな許可くれるのかなぁ」

「それだ!いぃアイディアだね。ナイス紗輝ちゃん♪」

「これしかなぃよね?先生もきちんと話せばわかってくれるょね?」

「その時は私も傍にいるから。今着てる事についても言わなきゃいけないでしょ?」

「そっかぁ舞桜ちゃんがいてくれると心強い!」

「んじゃ行こっか?」

「うん!」

舞桜ちゃんは制服をたたんで鞄に入ってたビニールに入れてくれた。

私にはいっと渡してくれて
保健室を出た。

「紗輝ちゃん似合ってるからっ。胸はってさっほらっ笑って?」

とカツを入れてくれ私も飛びっきりの笑顔をしてみた。

「紗輝ちゃんの笑顔凄い!!男がコロッとなるょ!!う〜を言うならば悩殺スマイル!!」

途端に頬に赤さを帯びてくるのがわかる私。

だってぇ悩殺スマイルなんて言うから…はずかしぃ…
「お顔が真っ赤ょ〜可愛いい!!私が男だったら絶対彼女にしたいょ!」

だって〜

益々赤みが増しそうな発言。

舞桜ちゃんて楽しいなぁって思ってたら教室についしまった。

すっごいドキドキしてきた。
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