僕のぽっちゃり彼女
「真樹くん!!」


「さぁ、行こう!!」


「う、うん・・・」


冴えない返事の真菜ちゃん。
困ってたのかな?


でも、変質者の出でる夜道を
一人で歩かせるわけにはいかない。


俺は真菜ちゃんの腰辺りに
左手を添えて歩いた。


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