LOVE☆PIECE
先輩が頭をかきながら言う。







「まったく……。


今日は厄日か?


一度に三人も入部とはなぁ。



ま、


とりあえず、



放課後にここに来い

色々説明するから。

で、


もう授業時間はじまっから、君らは一回教室帰んなさい。


俺はこいつ保健室連れてくから」





突然なことにびっくりしすぎて




時間なんて忘れてた(」゜□゜)」



レッサー君は心配だけど、頷くことしかできない。





「じゃ、また放課後な」





そう言い残すと先輩は彼を軽々と肩に担いで行ってしまった。






「な、なんか…



急に色々起きたね…(◎o◎;)」





「う……うん。



放送部……か



遥香……やっぱり入るのよね……?」




「モチロン……!!


まあ、放課後またいってみようよ

(o^∀^o)


あの子も心配だし……」





「うーー……


わかったわ(´Δ`)」



キーンコーン

カーンコーン

キーンコーン

カーンコーン……





「うぁ!!予鈴!!


次生物!!


最悪(;△;)」








「はいはい、急いでもどるわよ!!」





「あぃ~~(´Δ`)」




あの二人はどうなったんだろ……




そんなことを考えながら教室に走った。
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