Lovely Teacher !~先生好きです!【完】

jealousy


「先生、今日は誘ってくれてどうもありがとう。とっても楽しかった。最初はパーティーなんて出たことなかったからどうしようと思っていたけど、初めてあんなパーティーに参加できて本当にうれしかった。先生の友達とも仲良く慣れたし」


「・・・・・・・・青葉、真人と何か約束とかした?」


「えっ?うん、あそこの食事メチャクチャ美味しいって言ったら今度一緒にまたあのレストランで食事しようって誘われた」


「ふーん、それで青葉は行くの?」


「う・・・・ん本当に食事は美味しかったからもう一度食べたいなぁとは思う」


「そっか・・・・」


何となく先生の言葉が気になった美琴だったが今日ははじめてのパーティーで心がウキウキしていて先生の変化には気付かなかった。


「じゃ先生、月曜日学校でね」


そういって美琴は高杉の車を降りた


高杉は美琴が家に入るまでずっと車の中から見つめていた


「はぁ~ 俺、どうしちゃったんだろう・・・・・・・・真人にメチャクチャ嫉妬してるよ」



高杉はため息混じりに呟いた。



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