運命の人
寝ている人を覗きこんでみると、不覚にも見とれてしまった。



「カッコイイ……」





無意識に出てしまった声を聞こえてしまったのか、寝ていた王子様(勝手に命名)は目を覚ました。





「今、なんか言った?」





寝ていた所を起こされて不機嫌なのか、ぶっきらぼうに言って寝返りをうった。




思ったよりも低い声でびっくりした私は焦りながら

「な、何でもないです!」


そう言って、その場を立ち去ろうとした。
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