青柳高校生徒会補助役員!!〜中〜


橘:
「来る………ってのは………????」

榊原:
「勿論、寮生活をするって意味でだ………」


…………????


橘:
「何でまた突然………????」

榊原:
「言ったろ………??言及するなって…………互いの[利]のために考えようぜ………」



そう言われても………

意味不明だ………



橘:
「互いの[利]というのは………??」

榊原:
「俺は生徒会長。オメェーは[生徒会補助役員]。俺としての都合では、オメェーには俺の身近にいてもらうとそれなりにありがたい…………」



まぁー………

業務的にな………



榊原:
「オメェーの[利]はだ………その寮は別名[青柳荘]って言ってな。青柳高校のすぐ近くに建ってるもんなんだ…………オメェーは毎日、この家からわざわざ歩いて登校してるとか…………何なら、こっちの寮に来れば手間が省けるだろ…………????」

橘:
「まぁ………確かに…………」



でも待てよ………????



橘:
「でも、オレの家から青柳高校もそう遠くはないですよ………????歩いて登校出来るワケですし…………わざわざ寮通いする必要はないですよ……………金だってかかるし…………」

榊原:
「金に関しては問題ない…………寮生活する上での負担は、全てオレが持つからな…………」



何ッ………!!!???
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