青柳高校生徒会補助役員!!〜中〜


花火を撃ち終えた柊先輩は、窓から飛び降り、一直線に私が手錠をかけられた柱を目掛けて走り出した!!!!!!


北陽校生:
「テメェー!!!!それ以上近づく……」

柊:
「桜庭ー!!!!目を瞑って息を絞めろ!!!!!!」

桜庭:
「へっ……!!??」



柊はそう叫びながら迫って来た。







手に消火器を持って……!!!!



桜庭:
「ちょっ……柊先ぱ……」

柊:
「火の用心ッ!!!!!!」



ブハァーー



北陽校生:
「ぐわぁあああああ!!!!!!」

桜庭:
「きゃああああああ!!!!!!」





先輩は私(←人質)もろとも、私の見張りをしていた北陽校生に大量の消火材を浴びせかけた!!!!




北陽校生:
「ぐわぁあああ………!!!!!!」

柊:
「うるさい!!!!邪魔だ!!!!」



見張りの北陽生を蹴り飛ばし、柊先輩は灘で私の手錠を柱から離してくれた……!!!!



柊:
「桜庭!!!!こっちだ!!!!」

桜庭:
「えっ……!!??はい………!!!!」


柊先輩に手を引かれ、樫家先輩の下へと連れてこられた。


柊:
「副会長!!!!人質開放完了です!!!!」

樫家:
「……よし……」

柚川:
「ワッホーイ♪作戦通りに行ったね〜☆」



桜庭:
「〜〜……????」




何だか……

展開が速すぎて何が何だか分からない……!!!!
< 525 / 635 >

この作品をシェア

pagetop