彼氏は芸能人!?
・輝サイド・

「すみません。」

「いいんだ。
輝お前の事は俺が守る。」

「そんな・・。」

社長は俺に温かい手を
差し伸べてくれた。

「貴方をオーデションで、
合格させた私達だよ。
ある程度の過去は知ってる。

けど。
放火や殺人は本当か?」

「いいえ。違います。
3人は決してしていません。
ただ。
心の何処かでしたいと、
思ったのも事実です。」

「輝・・・。」

社長さんは俺を庇って、
無期限の謹慎で、
事を収めようとした。
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