幼なじみは狼くん?

アトラクション

遊園地に入ると沢山のアトラクションがあった。

「わ~!いっぱいある!拓哉何から乗る?」


「プッ…クックックック。」


拓哉は私が聞くといきなり笑い始めた。


「なんで笑うの?///」


「お前小さい子みてえ。」


「私、子供じゃない!」


「はいはい。わかりましたよ~。時間は沢山あるからゆっくり行きましょうね~。理奈ちゃん。」


子供に言い聞かせるみたいに拓哉は言ってきた。

「だから子供じゃない~!」


と私が言うと拓哉はハイハイと行って歩き出した。
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