男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆
「……だったら……、そんな態度、…取らないでよ……」
「……え…?」
「あたしが好きみたいな態度!取らないでよっ!!」
「……椎……」
「もう…、傷つけないでよ……」
椎はそう言って、手の甲で涙を拭き、屋上を去ろうとした。
「待って!!」
行かないで
椎の手首を掴み、体をこっちに向けさせた。
「…俺の話を聞け……」
一人で突っ走るな
俺の気持ちも考えないで……