男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆
ん?また誰か来たのかなぁ。
「俺が開けてくるよ」
佐田先生はそう言って、立ち上がり、ドアの方へ行った。
「お願いしまーす」
めんどくさいからいっか。
あたしはヒヨコ色のちゃぶ台の上にあるアーモンドチョコを一つ取り食べた。
「どちらさまですかー」
ドアが開いて、
「えっ」
現れたのは淨弥だった。
「あっ、淨弥かぁ。どうしたの?」
「……なんで先生はここに居るんですか」
淨弥は冷たい目で、佐田先生を睨んでいた。