君の笑顔


丁度9時ちょっと前にフロントから終了の電話。みんなは名残惜しそうだったけど私だけ早々と精算を済ませ、解散モードに。

素知らぬふりして『バイバイ!また来ようね。』みんなも渋々帰路についた。


私は緊張しながら駅のに向かった。

到着から5分もしないで佐竹さんが到着した。私の車の隣に駐車して、私の車に乗り込んできた。
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