飴玉ころころ

翌日、あたしはお気に入りのTシャツとミニスカにピンクのパーカを羽織って駅に行くと、私服姿の佐藤さんがいた。


「佐藤さん、もしかして、あたしだと気付いてました?」


「知ってたよ?」



佐藤さんが、いたずらをするあたしを途中から見て楽しんでた事を知るのはもう少しだけ後。



その先は…


秘密のお話。


  END
< 12 / 12 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:13

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

純白の翼

総文字数/17,837

ファンタジー77ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛を知らない天才は 感情を失くし、孤独な天狗の末裔の少女と出会う。 過去と現在、数々の想いと運命が交差していく中、浮かび上がったのは二つの哀しい片想いだった… 狐の眠り姫本編です。
六花伝

総文字数/10,187

ファンタジー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
少女は神に捧げられた。 悠久の時を越えた少女は、魂だけの存在になっていたけれど… ある夏の日、少女は一人の少年と出会い、恋をした―。 現代日本ファンタジー。 恋愛物です。
狐の眠り姫

総文字数/9,684

ファンタジー47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人の血を引く妖怪 綾野零 人間の少女 上条葉 二人は、恋をする… これは、ひと夏のはかない恋物語。 短編にするつもりです。 ・タイトル変更しました。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop