飴玉ころころ

頬が少し熱くなったのを感じて、あたしは会釈をすると、そのまま携帯をいじるふりをした。
横をちらりと見ると、佐藤さんはもう別の仕事に戻っていて、ちょっとだけ残念になった。







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