私の可愛い彼氏
彼の口づけが私の体を熱くさせる
時々、見つめる瞳が綺麗で見惚れる
「茅依…愛してる」
「私…も……んっ…」
激しいキスに私は息切れ。そんな私を見て笑みを浮かべる彼
「茅依頬っぺた赤くして…めっちゃ可愛い。もう、無理?」
「無理じゃないよ」
「じゃあ、今夜はずっとこうしていようね。我慢してた分したいからさ」
彼はにんまりしながら言う
顔を赤くする私を見て「可愛い」って言いながら私の頬を擦る
私は咄嗟に両手を顔に覆った
「恥ずかしいからあんまり見ないで」