砂嵐のいたずら〜バレンタイン2010〜



「私も…会いたかった…」

チャールズの首に腕を回し、そっと口づける。


『………マ、マナ!?』


こんなこと、恥ずかしくて今までしたことがなかった。


でも、多忙なチャールズが私とバレンタインを過ごすために、わざわざロンドンからここまで来てくれた。


その気持ちが嬉しくて、


その気持ちに応えたくて…


あれ?


さすがのチャールズも驚いたのか、顔が真っ赤だ。


ふふっ、


かーわいい!!!




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