俺様王子と甘い同棲
私は、こころなしか赤くなってしまった顔で眼を反らした。
「‥スー‥スー‥スー‥‥。」
宿題をやっていても、可愛らしい寝息が耳につく。
私は、全然宿題に集中できなかった。
「あー、もう!!」
私は、叫んで、ベッドにダイブした。
私のベッドと瑠威クンのベッドは何故かくっついていて‥。
ドキドキは加速する一方だった。
「‥お風呂、入ってこよう。」
私は、終わってナイ宿題を放置してお風呂に向かった。