鋭く甘い視線の先の獲物


抵抗するどころか、段々と深さが増して行くキス。


深く強引なキスだけど決して自分勝手ではなく、甘く確かめる様なキス。


ずっと忘れていたキスの感覚に段々と頭は真っ白になって行き…


気付いた時には、唇をそっと離されれば私の体は壁をつたってフローリングへとずり落ちて座り込んでしまっていた。



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