ちゅーりっぷ


キミが急に思い出したと笑う。



自信満々に今月があたしの誕生日だというキミ。


確かにそうでなぜかあたしの心臓が揺れる。



夕日の反射で輝いて見えるキミの笑顔。



なにが欲しいって聞くキミの笑顔は反則技。
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