極妻真子17才、今日も銀ちゃんに溺愛されてます

龍人の気持ち

どうすることが一番良いことなのか。


答えなんてないのかもしれない。


「二人でしけた面してんだ。銀は真子連れて帰るのか。俺は真子にいて貰えると助かるけど、銀は真子が俺とこにいるのが嫌なんだろ。」


銀は難しい顔をして、俺を見ようとしない。


屋敷に帰れば、嫌でも真子はマサに会うことになるし。


真子にはかなり辛い事。


俺は真子を可愛い妹だと思っている。


銀には冗談で真子を好きだと言ってるが、俺は早紀を忘れる事が出来ない


早紀に会った時、俺はこの女と結婚すると確信した。


早紀は父親の進める人と結婚すると言ってたが。


早紀が幸せなら、俺は何も言えない。


俺は早紀を諦めるしかないのだろうか。


早記が今でも好き。


手放すんじゃなかったと後悔した。


もう遅いかも知れないけど、早記を愛してる。








< 223 / 367 >

この作品をシェア

pagetop