恋してる
ライバル出現!
「春ー起きなさいー」
もーうるさいなー
朝からお母さんのどなり声

「遅刻するよー」

遅刻なんてしない
って・・・

と、思っていると・・

「わーーーー!」

時計を見ると・・・


8時30分


私は、急いで飛び起きた

「何で起こしてくれなかったの~」

「起こしたわよー」

「いっ行ってきまーす」

私は、急いで自転車を
こいで駅まで行った

「あ~待って―」

-電車発車いたします-

「ふーギリギリセーフ・・・このまま
行くとギリ間に合うかな~」

私は、駅を出ると急いで走った


「はぁ・・・はぁギリセーフ・・・」

「あっおっはー春~~」

「あっ・・・お・・・はょ…」

「えっ大丈夫~?」

「あっうん」

「ね~ね~どうだったの」

「何が~」

「デーーーーートよっ」

「えっーえー」

「まさか告られたー?」

「まさかー」

「実は、・・・」

私が話そうとすると…

「はーいみんなおはよー」
と、先生…

「今日は、お前らに転校生を紹介する。」

クラスのみんながざわつく・・・
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