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終わり

ゲームが始まってから1時間はたった。

100人は殺しただろう。


人数が明らかに減っている。

他のやつらもいずれ死ぬ。

今の内に脱出できる場所を確保しておこう。

上手くいけばそのまま脱出かもしれないし。

しかし、それは無理だった。

今まで自分のことしか考えていなかった他の参加者が僕を殺す為に一丸となっていたからだ。

まず僕のライフルの脅威を凌ぐために、盾のようなものを使って攻撃をふせいでいる。


その後、ライフルの弾がきれた瞬間に他のやつらが僕を捕まえに突撃してきた。

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