一方通行ラヴ
ゆうsaid____________________________
「ゆうくん、一緒に帰ろ?」
バイト終わってすぐ俺は話しかけられた
同じ時間にあたっている年上の先輩
結構な評判でこの人がレジ係だったら
客が増えるとか言われていた
「…あー…すみませんけど」
「ゆうくん家どこなの?」
「…南町です」
「あ!!あたしも!!一緒に帰ろうよ!!」
「…」
なんか圧倒されたっつーか…
俺はこの人苦手だ…