桜の季節の甘い恋
地道に走ったおかげか、遅刻はしないで済んだ。



クラスにはほとんどの人たちが来ていた。




そりゃ、入学式の次の日だからね。



「おはよう~!」



奈美がみんなに挨拶をした。



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