Magical☆Player
「てか菜々、今日予算のUSB回してくれる約束だったじゃん!」
夏がふくれっ面をする。
「夏に回すよりまどかに渡した方が早く仕事できると思ってね」
菜々が黒縁眼鏡をくいっと上にあげ、まどかをちらっと見る。
まどかは静かに微笑んでいるままだ。
「それどういうことー?」
「なっちゃんが仕事遅いってことだよ」
桃子がすかさずちゃちゃを入れた。
夏は少なからずショックだったらしい。
「まどかー(泣)」
「はいはい」
「ところで桃子」
夏の頭を軽くなでながら、まどかが真面目な顔になった。
「この前言ってた、季節限定のチョコレート・・・買ってきてくれた?」
「あーー、忘れるところだった!はいっ!」
「えーまどかずるいーいいなー」
「だから隣で大声を出すな」
「せっかく5人集まったんだからお菓子パーティーしようよー」
夏がふくれっ面をする。
「夏に回すよりまどかに渡した方が早く仕事できると思ってね」
菜々が黒縁眼鏡をくいっと上にあげ、まどかをちらっと見る。
まどかは静かに微笑んでいるままだ。
「それどういうことー?」
「なっちゃんが仕事遅いってことだよ」
桃子がすかさずちゃちゃを入れた。
夏は少なからずショックだったらしい。
「まどかー(泣)」
「はいはい」
「ところで桃子」
夏の頭を軽くなでながら、まどかが真面目な顔になった。
「この前言ってた、季節限定のチョコレート・・・買ってきてくれた?」
「あーー、忘れるところだった!はいっ!」
「えーまどかずるいーいいなー」
「だから隣で大声を出すな」
「せっかく5人集まったんだからお菓子パーティーしようよー」