猫耳姫とメガネ王子
これは効果あり!?


解放される!?


そう思って笑顔を浮かべると、壱は持っていた黄色い液体を机に戻し、今度はピンクの液体の入った小瓶を手に持った。


「じゃぁ、これで最後にするから」


「え? もう終わり?」


「あぁ。唯がそこまで嫌がるんだ。仕方がない」


まじで?


ラッキーッ!
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